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考える力



常に「なぜ」を考える


コンサルタントは常になぜを考える

これからのビジネスパーソンにとって必要なことは、「考える力」をいかに磨くかということです。自分の「品質」を高め、自分の「看板」を磨き続けるには、最終的には必ずそこにたどり着くからです。「考える力」はコンサルタントだけでなく、将来を担う次世代のリーダーとして必要不可欠な能力といえます。


コンサルタントは、常に自分の頭でモノを考えることが求められます。考える習慣をまず身につけること。これこそスタートであり肝心です。自分の頭で考えるとは、誰かの模範解答に依存することではありません。人から借りた安直な答えほど、"実戦"ではあまり役立たないことが多いからです。


考える力は、暗記とは対極にあるものです。考える力を磨くコツは、「なぜ」を解こうとする姿勢を決して忘れないことです。「なぜそうなのか?」と常に自分で理由を考えることが大切です。知識を習得するだけの暗記に頼る勉強法では、いつも自分の頭脳の外に、「答え」を求めがちになります。これは、習い覚えた知識によって、「なぜ?」を問くことを忘れてしまう危険性があります。


分析力ではなく洞察力


コンサルタントの洞察力

考える力を磨く最良の「訓練」は、まず自分で問題を発見し、それに対する解決策を考えることです。ところが、問題を発見する力と問題を解決する力はまったく別問題です。自分で問題を見つけることができるようになれば、考える力は飛躍的に向上します。問題を発見するのは、分析力ではなく、洞察力です。


まずは頭の中をクリアにし、注意深くじっとモノゴトを見つめ、ズバリその本質を見抜く力です。コンサルタントで優れた人は、まず直感的に問題の所在を見抜き、次にその問題を構造化できる人なのです。トップクラスになると、本能的に急所が見えます。どこに問題があるのかパッと見て直感的にわかるぐらいまで、常日頃から観察眼を養っておくことが重要なのです。


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