コンサルティングファーム・ニューエアColumnコラム

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重視するモノ



揺るぎない理念。絶えざる経営革新


独自性・創造性・革新性

ニューエアは高邁な経営理念を掲げています。それは、世の中に新しい価値を創造するという壮大な理念です。この経営理念が単なるお題目にならず、ニューエアが社会的により大きな責任を果たすには、絵に描いたように理念を実践できるかどうかにかかっています。


ニューエアの理念が組織の根幹に脈々と流れ、それが社員の仕事に対する考え方と共鳴してはじめて、市場に対して大きなインパクトを与えることができるのです。


新しい価値を創造するとは、モノマネしない「独自性」、無から有をつくり出す「創造性」、進化し続ける「革新性」の3つの要素を追求することを意味します。


これらの重要性は、毎朝7時からの「朝ミーティング」、リアルタイムに更新されるイントラネット、毎朝の一斉同報メール、個人面談、そして電子掲示板など、あらゆるコミュニケーションの機会を通して、トップである中村一八自らが何千回、何百回もわかりやすい言葉で社員に繰り返し伝えられるのです。


儲け主義に染まらない


理念をベースに行動するコンサルタント

さらに、ニューエア独自のNVC(New value creation)という評価制度を重視することによって、こうした理念が全社的により深く根づくようにしています。これは、新しい価値を生み出した社員を大いに称揚し高く評価する制度です。コンサルティングという仕事は、売り上げのように数字ではっきり目に見える側面と、数値化しにくい側面の両面をもちあわせています。


ニューエアでは、評価において定量的に測れるもの以上に、仕事の質を重視しています。それは、お客さまの期待を越えるコンサルティングサービスを提供できたか、あえて困難な課題に立ち向かっているか、顧客や自社に対しどれほど独自性、創造性、革新性ある価値を生み出したか、お客さまとより深い信頼関係を構築できたかなど、数字では見えにくい質の部分をとても大切にしているのです。


このように、理念をベースにした行動を実践し続けることをニューエアでは重んじています。何より重要なのが経営理念なのです。いかに数値的に高い成績をあげても、どれほど金銭的に会社に貢献したとしても、ニューエアが重視する"新たな価値創造"に反していれば、まったく評価はされないということです。


それどころか、NVCに反した社員は所属するチームから外されることもあります。「儲かれば手段は問わず」はニューエアでは許されません。本人が所属するチームメンバー全員が、数値化しにくい仕事の質に関して、行動した「事実」に基づいて多面的な評価を行うことで、客観性はもちろんのこと、強い納得性が本人に得られる仕組みになっているのです。


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