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情報共有



情報共有すれば、格段に質の高い仕事ができる


ニューエアはオープンな社風です。そのオープンカルチャーを構成する要素に、スピード、透明性、情報共有があります。スピードとは意志決定の早さであり、行動の迅速さを意味します。


トップが心がけているのは、悪い情報を隠匿せず、誰に対しても情報は公平に流し、開放的な経営を行うこと。トップの考えや行動の目的が、リアルタイムで全社員に直接伝わるように、メールやグループウェアなどを徹底活用しています。


トップは社員との直接対話(ダイレクトトーク)にとても熱心です。すべての部下に強い関心をもっています。組織におけるコミュニケーションの重要性をトップはよく理解し、社員と絶えず接することの大切さを何より重視しています。


そのため、情報の質を問わず、どんな「ささいな」情報であっても、最新情報をこまめに伝え続け、メールで毎日全社員のパソコンに「メッセージ」を届けます。情報の「鮮度」をとても大事にしています。


毎朝7時からの朝ミーティングも率先して出席し、社員に対し機会あるごとに「何か変わったことは?」「何か困っていることは?」という質問を投げかけます。単に、「元気か?」とか「調子はどうだ?」と尋ねないところに特徴があります。


常に状況を客観的かつ正確に把握しようとするため、「はい、元気です」「はい、大丈夫です」というあいまいな返事ではなく、具体的な返答を期待しているのです。


ニューエアのオープンカルチャーとして特徴的なのは、では、デジタルとアナログのコミュニケーションの絶妙なバランスをテコに十分な意思疎通がはかられていることです。


そのため、自分の所属するチーム以外の情報であっても、クライアントの秘密保持の徹底を根幹に据えながら、ほとんどすべての業務内容は社員全員が把握しあっています。情報共有すれば、組織として格段に質の高い仕事ができると考えているからです。


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