採用面接官トレーニングメントレ



受講者の声

採用面接官トレーニング「メントレ」で学んでから。「採用」への考えが変わった

面接官ビフォーアフター まるで鏡のように私を見透かしてしまう眼力には、正直驚いた。どうすれば、こんな"魔法のテクニック"が身につくのか。イントロダクションから興味津々だった。講義を受けてみて、私の採用観はすっかり変わってしまった…。そしてある真理に気づいた。それは…。
会社の未来は面接官の腕に委ねられているということだった。
自社の魅力を存分に伝え、「興味本位」から「ファン」に応募者の心を変える力を持たないと、ほんとうに優秀な人材は獲得できない。応募者は、他社で何人もの採用担当者の話を聞いているため、話の内容に魅力やインパクトがないと、惹かれることもない。それどころか、採用担当者の情熱的でない態度や要領を得ない質疑応答にへきへきしている。真実は何かといえば、採用担当者の力量が、企業ブランド以上に応募者をひきつける最大のポイントになるということだった。
面接官は会社の顔そのものであることをもっと自覚すべきだと講師に喝破された。反論できなかった。そのとおりだった。採用面接官トレーニング「メントレ」で学ばなければ、私は自分が最悪の面接担当者だったことにおそらくずっと気づかなかったであろう。そう考えると、背筋が寒くなった。ほんとうに救われた気分だった…。

【参加された受講者の声をご紹介いたします】


人材採用担当者として、多くの人達と接してきたにもかかわらず見落としていた点や気づかずに過ごしてきた点があまりにも多かったことを感じさせられました。人を見抜く能力の大切さを実感し、自分自身の棚卸しの必要性を感じました。会社の顔として人材採用を行う限り、自分自身のレベルが会社のレベルとして認識されるので自身の"心"と"スキル"を磨くことを心がけます。また、ロールプレイングでは自己の課題点(時間配分・アバウトさ)がはっきりしました。(C社・M様)



面接を非常に簡単に考えておりました。今までは会社側の説明などの被面接者の質問(店舗の待遇面)に答える事を重点に置いておりました。しかし何事にも自分の考え(信念)を持って話さなければならない事に気付きました。また、現在働いているスタッフを大事にしなければならない!!ということに非常に共感いたしました。(C社・O様)



実際に自分の面接の仕方や自社PRのプレゼンを第三者から客観的に評価をして頂きとてもよい勉強になりました。また、他の人がされるのを見るのもとても参考になります。頂いた具体的な人物判定の質問事例を理解していくと"見る"ための知識を得ることができると思われます。面接者自身が相手の事を考えられる"こころ"と面接技術を持たなければ面接官以上の人を採用する事はできません。(T社・F様)



今回の講習会を受講して、今までの会社説明会や面接は事前準備や練習不足のまま実施しており、会社のPRが学生に十分に伝わっていなかったように感じました。当たり前のことですが、会社のTOPと採用担当者との、求める人材の考えを統一することの重要性を改めて認識しました。ケーススタディ、ロールプレイングにより会社説明会や面接時での効果的な説明・質問方法、人物像の把握の仕方等を学ぶことができました。今回の受講を生かし今後の採用業務に向けてレベルアップをしていきたいと思います。他業種の方の採用に対する意識も学べ、いい刺激になりました。(F社・M様)



「見る技術」の回では、短時間で本質を見抜くための手がかり、ヒントを得る事ができました。これを活かして自社に必要な人物かどうかを見抜けるようにしていきたいです。また、面接・会社説明会のロープレでは、これまでに自分が面接する時の話し方、クセなどを客観的に見てもらう機会がなかったため非常に参考になりました。聞く立場になって話す側もいろいろなテクニックを駆使していく必要があることを改めて認識しました。会社と仕事の「魅力」を上手に伝えることが、私も会社としてもうまく出来ていなかったと感じています。(P社・K様)

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