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ユニークな試み


ティーラボ


ティーラボ 毎日ニューエアでは午後3時からの15分間、チームの垣根を越えて、膝をつき合わせてお茶やお菓子をいただきながら、茶話会のような雰囲気で「ティーラボ」が行われています。
一方的な報告ではなく対話を重ねることで、参加者に深い気づきが得られる場としてはFTFセッションと同様ですが、「ティーラボ」はより現場の課題解決の行動につなげていくための場として位置づけられています。

「ティーラボ」の最大のねらいは、職場のルールやMyNVC(提案制度)で採択された事案も含め、ニューエアで働く上での「あたり前のことあたり前に」に即した行動の徹底であり、行動の習慣化です。 具体的にはまず、「気づき」の共有として、「私たちのあたり前とはなにか」を明確に定義することからはじまります。

オフィス内の整理整頓、清掃清潔を徹底する、共用部分であってもゴミやホコリが落ちていたら拾う、受付やフロアごとのマットが少し歪んでいたら直す、コートをお持ちのお客様には「コートをお預かりいたします」といって、ハンガーにお掛けする、宅急便の配達員が荷物を届けてくださる度にいつもお世話になっております。ありがとうございます」と挨拶し、クライアント同様、おもてなしの心をもって対応する、などが一例としてあげられます。

ティーラボ2小さなディテール、とるに足らない些細なことと思われるかもしれませんが、一流を目指す私たちにとって、全社員がこのような「あたり前のこと」をあたり前に実践できるようにならなければなりません。いうことは立派でも実行がともなわないでは、プロフェッショナル以前の問題であり、社会人失格です。社内でできていないことは社外でもできないからです。

目指しているのは、「これは自分の仕事、これは自分の仕事ではない」という境界線を引かずに、こうした「あたり前のこと」に全社員が自然に取り組むことができるようになることです。

したがって、「ティーラボ」では「あたり前のことがあたり前にできている事実」や「あたり前のことがあたり前にできていない事実」をテーマに、ひとり一人が思っていること、感じていることをフランクに話しあい、互いに耳を傾け合います。

そして、各自が他責ではなく自責(自分にベクトルを向け)の意識をもって、職場課題に向き合い、「自分にできることはなにか」「今日からどう取り組むか」を全員が発表して、「ティーラボ」が終了します。このように、あたり前のことをあたり前に行い続けるために、「ティーラボ」での対話も含め、日々小さな努力を積み重ねること、日々学び続けることがニューエア社員全員に課せられています。


My-NVC制度


公平性と価値創造に重きを置くニューエアには、所属チームの壁を越え、知識、技術、知恵、ノウハウ等を全社員が情報共有できる独自のインフラがあります。これはMy-NVC(My-New Value Creation/新しい価値創造に向けた私の提案)と呼ばれているもので、ニューエアの経営理念そのものであり、全社で情報共有を図っています。ニューエアでは、ニューエアで働くものすべてが、常に自らの意見を求められる環境に身を置いているため、自頭考力(じとうこうりょく:自分の頭で考える力)を鍛える習慣が根づいています。


ティーラボ2My-NVCとは、お客さまの期待をさらに超えるためには何をなすべきか、よりよい職場づくりに私はどう貢献できるか、いかにすれば効率的に仕事を進めることができるかなど、社会、顧客、会社、職場、仲間、自分の6つの観点のいずれかについての改善案やアイデアを毎日トップに直接進言・提案するというものです。トップが現場の意見に真摯かつ謙虚に耳を傾けることにより、経営課題を素早くキャッチできるという利点があるだけでなく、My-NVCというインフラそのものが、第一線で働く個々の創造力や発想力を引き出し、組織やチームに変革をもたらすねらいを秘めています。


自らの慣習や現状のルールを打破することは、私たち自身にとってもたいへんなエネルギーと勇気が求められます。しかし、過去と同じことをやっていては組織のマンネリ化は避けられず、未来は切り開けないという考え方が、ニューエアには根づいています。こうした、旧来の考え方にとらわれず、常に新しいことに挑戦し続ける社員と経営陣の互いの弛まぬ努力が、斬新な発想や柔軟なアイディアが生まれてくる源泉となっています。


FTFセッション


ミーティング全員のベクトルの向きが一致している組織は強いと私たちは考えています。そのため、ニューエアでは毎日15分を目安に各チームごとにFTFセッションが行われています。FTFセッションとは、ニューエアの考え方や仕事観を行動レベルまで落とし込むことを目的として、膝をつき合わせて行われる対話型のセッションのことです。


だれかが一方的に伝える報告会ではなく、どのような考え方にもとづき、どのような行動をとることがより望ましいのかという、思考と行動を整えていくための意見交換会といえます。セッションの内容は、毎日が新鮮で刺激的です。組織やチームとしての共通目標を浮き彫りにするだけでなく、自らの成長課題に気づかせてくれる非常に有意義なひとときとなっています。


FTFセッションを支えるのは、仲間に対する敬意と尊重、そして強い信頼です。ニューエアでは、対話の重要性を認識しながら、参加者全員が自由に発言できる対話の場を設け、自分の考えや意見をもつことを何より奨励しています。


サマーフェスタ


サマーフェスタサマーフェスタとは ニューエアで働くスタッフ全員が集う毎年8月に開催される恒例イベントです。サマーフェスタでは、食事を通じて、親睦や交流を深めるだけでなく、上期・通期を通して活躍した個人やバディ(チーム)を対象に、トップ賞やグランプリなど、さまざまな賞が贈られる、表彰式や授与式も兼ね備えている点が特徴です。そして、何よりも、フェスタには必ず明確なテーマが掲げられ、そのテーマのもと、学びや気づきを深め、互いを高めていこうというねらいがあります。

恒例のクリスマスパーティー


クリスマスパーティニューエアでは、毎年12月になると、社員全員参加による華麗なクリスマスパーティーが行われます。女性はお洒落をして参加し、男性はレディーファーストとダンディさが求められます。これまで創業以来、参加率100%を誇る楽しい企画となっています。サプライズな点は、当日までお店はだれにも知らされないことです。料理とそれに合うワインを選定し社員ひとり一人にそのマリアージュを楽しんでもらおうと、シェフと相談しながら社長の中村一八が企画を練り上げ、当日はホスト役に徹します。


たとえ、アルコールが飲めない人にも、ワインに用いられる葡萄の品種でつくられる100%ジュースが大きなワイングラスで振る舞われたり、社員の苦手な食材やアレルギーなどのリサーチにも抜かりはありません。「世界に日本が誇れる究極の食材」や「ブラインドテイスティングで五感を研ぎ澄ます」「ミシュランの信憑性を問う」など毎年コンセプトが明確になっており、すべては一流に触れるという「触育」のニューエアらしいこだわりが徹底されています。


会が終わる頃には、参加人数分以上の空き瓶が並べられることも少なくなく、その光景たるもの圧巻です。フレンチの確率が9割を超えるなど、ジャンルに偏りはあるものの、美味しい食事に舌鼓を打ちながら気づくと会話が盛り上がり、社員全員で至福のひとときを過ごします。



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